つくばARTクリニックの最新情報

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【2016年4月~】凍結胚の保存期間と手続きの見直しについて

この度、つくばARTクリニックでは、
凍結胚保存期限と手続きの見直し
を行ったためお知らせいたします。

現在、凍結胚を貯めている方が増加傾向にあり、
凍結胚保管場所が減少しつつあります
(当院で可能な保管場所には限りがあります)。

かつ液体窒素の値段の高騰もあり、
安全性、倫理面などを考慮し、
現制度を見直す運びとなりました。

以下に旧制度と新制度の対照表を示しますので、
必ずご夫婦で確認してくださいます様
よろしくお願いいたします。

旧制度新制度
保存延長期間6ヵ月と1年の選択制1年のみ
更新料6ヵ月30,860円
1年61,710円
55,000円
最長保存期限5年
5年を過ぎても保存の継続を希望する場合には、満期日が近づいたら診察時間内に予約を取って医師に相談。
5年
5年を過ぎても保存の継続を希望する場合には、満期前に診察時間内に予約を取って医師に相談。更に延長できるのは1年間のみ(凍結日~6年で終了)(*1)。
凍結胚を貯めている方の期限日期限日を統一し採卵ごとの凍結胚の更新料はいただかず、本数、回数に関わらず更新は1回。期限日の統一を廃止。採卵ごとに凍結胚の更新料がそれぞれ発生。
(*1)患者さまのやむを得ない状況と判断される場合はこの限りではありません。

開始時期は、2016年4月からです。
2016年1月、2月、3月は移行期間とします。
2016年3月までは、今までの期限で延長手続きをしてください。

当院では今後、
胚凍結日より5年以内に融解胚移植をする意思がある方
に限り、胚の凍結保存を行います。

毎年の更新は、
更新日の前日までに
手続きを行っていただきます様
よろしくお願いいたします。

更新の手続きがなく凍結保管期限日を1日でも過ぎますと、
保存期間延長の意思がないとみなされ、自動的に破棄処分

になってしまいますので、ご注意願います。
その際、当院に対しての異議申し立ては一切受け付けません。

お手数をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
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